子どもには、どんな時代でも必要とされる力を。医療・福祉・教育の現場で長く活躍できる専門職を育てます。
本校は、「就職すること」だけでなく、その先も働き続けられる力を大切にしています。
資格に加え、自ら考え行動し、人と関わる力を育む教育を実践。 多彩な学びを通して、お子様の将来を支えます。まずはお気軽にお問い合わせください。
高校の夏までは就職予定でしたが、インターンシップで出会った介護福祉士の姿に憧れて専門的な知識を学べるサンビレッジ国際医療福祉専門学校へ進学いたしました。学校では教員との距離が近く友人にも恵まれ思い描いた通りの学生生活を送れております!
卒業後は実習で慣れた同法人グループへ就職して利用者の思いに耳を傾けて心に寄り添える介護福祉士を目指しています。
高校のクラブ活動中に怪我をし、作業療法士の方にお世話になったことがきっかけでこの仕事に興味を持ちました。リハビリの中でも様々な職種がありますが、“からだ” だけでなく“こころ”にも寄り添うこの仕事内容に惹かれ、この仕事を目指しました。
専門学校はやることが多いですがクラスで協力しながら乗り越えています。また、先生方も、勉強の仕方や日常生活の些細なことでも相談に乗ってくれるので安心しています。私は一人暮らしをしているので、時々、友達と一緒に料理をして楽しんでいますが、家事などの経験も自分の成長の場になっていると感じています。
私の家族に言語聴覚士のリハを必要としている子がいるのですが、当時の私は、何もしてあげられることが無くて、悔しい思いをしました。『家族のために貢献したい』と思っていた頃、サンビ校の先生が高校の仕事紹介の一環で言語聴覚士事について説明してくれたことがきっかけで言語聴覚士を目指そうと思いました。
元々、大人数の学校よりも小人数の方が自分にあっていると思いサンビ校を選びました。わからないことは先生にすぐ質問したり、友人らとワイワイ話しながら教え合うことができるアットホームな環境は、入学前に抱いていたイメージ通りで満足しています。
介護福祉士として利用者様の身体介助も含めた身の回りのお手伝いをさせて頂いています。お話が好きな方やレクリエーションが好きな方もみえるので、家事などの生活リハビリをしながら一緒に会話やレクリエーションを行う事も介護福祉士の業務の一環です。
学生の頃の授業では、机上の勉強以外にも歌唱や体を使ったゲーム、校外研修などの授業もあり「将来、何の役に立つのだろう?」と思ったこともありました。ですが、この経験は自分の引っ込み思案な性格を変えてくれたきっかけとなりました。今、振り返ってみると、サンビ校の授業は、人と関わる事の楽しさを教えてくれる授業内容だったと実感しています。
アットホームな雰囲気に惹かれて入学しました。オープンキャンパスでも実際に先生方と楽しそうに話している在校生の姿をみて、この学校で作業療法士を目指したいと思いました。
学生の頃を振り返ると1年生からもっと勉強をしておけばよかったと感じています(笑)。学生時代、何度も繰り返し行った実技練習の経験は、作業療法士として働くための基礎として今でも臨床場面で役立っています。
現在は総合病院に勤務しています。失語症や構音障害が原因で、うまくコミュニケーションを取ることができない方に、可能な限り自力で発話できるよう訓練を行ったり安全に栄養を摂るための手段を検討し、好きな物を安全に食べられるようお手伝いをしています。
学生時代、何かわからないことがあると先生方や友人らによく質問をしていました。教員との距離が近い環境で過ごしてきたので、自然とそんな習慣がついたのではないでしょうか。今でも報告・連絡・相談を心掛け上司や同僚とのコミュニケーションを大切にしています。
子どもたちには無限の可能性があります。しかし、その可能性は誰もが同じ方法で伸びるわけではありません。 私は教育とは、子どもたちに夢を持たせ、その夢に向かって挑戦する力を育むことだと考えています。そのためにはまず、自分自身を知ることが大切です。 サンビレッジ国際医療福祉専門学校が実践する認知特性を活かした教育は、一人ひとりの違いを強みに変え、自分らしい学び方を見つけるための重要な取り組みです。 これからの時代に求められる教育の一つとして、大きな可能性を感じています。子どもたちの未来のために、この挑戦を応援しています。