社会福祉法人 新生会 サンビレッジ国際医療福祉専門学校
main

「社会人の方へ」

医療福祉職へのキャリアチェンジを考えるあなたへ 

本校では学び直し(リカレント教育)を望む、社会人の皆様を積極的に受け入れています。 今、日本では政府が推進する「人生100年時代」構想のもと「学び直し」が当たり前になりつつあります。

また、急速な人工知能の進化や人口減少により、今後ますます医療福祉職の需要が高まることが予想されます。 「医療福祉職」は、景気に左右されることの少ない職業といわれています。

一生ものの国家資格に挑戦してみませんか? あなたの今までの経験を、ぜひ医療福祉分野で発揮してください。

  • 20代~50代まで幅広く在籍!

    本校には、20代から50代まで幅広い年代の学生が在籍しています。2026年度日本人入学生の34%は社会人経験者であり、多くの方が新たなキャリアを目指して学んでいます。

    これまでの職業経験や人生経験は決して無駄にはなりません。一人ひとりが培ってきた経験は、将来支援する方々を理解し、寄り添うための大切な力となります。

    本校では、その経験を活かしながら医療・福祉の専門職を目指すことができます。

  • 20代~50代まで幅広く在籍!
「社会人へのサポート体制」
  • 学習面でのサポート
    高校や大学を卒業してから時間が経っていると、新しい分野に挑戦することが不安になられる方もいらっしゃいます。そんな不安を払拭するために、個人個人に合わせたオーダーメイドの教育を行っています。
  • 学習面でのサポート
  • 経済面でのサポート

    「もう一度学び直したい」「将来に向けて国家資格を取得したい」― そんな思いがあっても、経済的な理由で進学をためらっていませんか。

    本校では、作業療法学科・言語聴覚学科への進学を希望する社会人の方を対象に、独自の奨学金制度を設けています。

    無利子で利用でき、借入額も選択可能です。返済期間は最長7年と、無理のない返済計画を立てることができます(最大370万円)。

    また、ひとり親家庭(シングルマザー・シングルファザー)の方は「高等職業訓練促進給付金等事業」の活用も可能です。

    介護福祉学科では、「介護福祉士等修学資金」や「職業訓練生制度」など、学費負担を軽減できる制度があります。

    利用できる制度や条件は一人ひとり異なります。詳しくはオープンキャンパスや個別相談、お電話にてお気軽にご相談ください。


  • 経済面でのサポート
「よくある質問」
勉強から離れていた期間が長いのですが、ついていくことができますか?
入学式後は学校生活や学習方法についてのオリエンテーションを充分に行った後に、基礎的な科目から学習を進めていきます。クラス担任をはじめとした学科教員が個別に学習方法についても丁寧にアドバイスをしますから、安心して学習に取り組んでもらえるはずです。
家庭生活との両立は可能ですか?
本校には男性、女性を問わず学校生活と家庭生活を両立させている生徒が多くいます。
もちろん学習や実習など忙しい毎日が待っていることと思いますが、学校全体として様々な立場の仲間と助け合って学ぶ雰囲気がありますから、お互いに努力し合えると思います。
40代ですが就職先はありますか?
はい、あります。医療・福祉分野では年齢に関わらず人材が求められており、40代から資格を取得して活躍している卒業生もいます。本校では就職活動をしっかりサポートしていますので、ご安心ください。