社会福祉法人 新生会 サンビレッジ国際医療福祉専門学校
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「教員紹介 林節也」

教員写真
メッセージ
成功は保証されないが成長は保証される 作業療法士は生活を診るプロです。対象者を理解し支援するためには、自分自身が様々なことに挑戦し、多くの経験を積むことが大切です。勉強や実習など大変なこともありますが、挑戦した経験は必ず皆さんの成長につながります。困った時は一人で抱え込まず、仲間や教員を頼りながら夢に向かって歩んでいきましょう。
私の大切にしていること
休日は家族とBBQやバレーボールを楽しみながら過ごしています。炭に火を起こし、みんなで食事を囲む時間は、私にとって大切なリフレッシュのひとときです。また、子どもたちと一緒にバレーボールをしながら、少しずつ成長していく姿を見届けられることにも喜びを感じています。
■略歴
  • 平成医療専門学院 作業療法学科 卒業
  • 尾張温泉リハビリかにえ病院(現:尾張温泉かにえ病院)
  • 岡崎共立病院
  • 日本福祉大学通信教育部福祉経営学部
  • 中部学院大学大学院人間福祉学研究科を卒業(社会福祉学 修士)
  • 岩砂病院・岩砂マタニティ
  • 介護老人保健施設 山県グリーンポートで作業療法士として勤務
  • 現在、サンビレッジ国際医療福祉専門学校 教員
■資格など
  • 作業療法士
  • 一般社団法人認知神経リハビリテーション学会 認知運動療法士(学会認定資格)
  • 一般社団法人日本骨粗鬆症学会 骨粗鬆症リエゾンマネージャー 取得
  • 一般社団法人回復期リハビリテーション病棟協会セラピストマネージャー 取得
  • 一般社団法人日本作業療法士協会作業療法士臨床実習指導者
  • 第二回理学療法士・作業療法士専任教員養成講習会 受講
■所属学会
  • 日本作業療法士協会 岐阜県作業療法士会 日本骨粗鬆症学会
  • 日本転倒予防学会 日本認知神経リハビリテーション学会 社会作業療法学会
  • 一般社団法人日本作業療法士協会 社員
  • 一般社団法人日本作業療法士協会 教育局 生涯教育制度推進委員
  • 一般社団法人 岐阜県作業療法士会 教育局長 生涯教育部部長
■社会活動・地域貢献(直近三年の実績)
  • <出張授業>
  • 2024年 各務野高校 出張講義
  • <外部講師>
  • 一般社団法人岐阜県作業療法士会 臨床実習指導者講習会 講師
  • 岐阜県認知神経リハビリテーション研究会 講師
■研究・発表履歴
  • 1:第7回日本認知運動療法研究会学術集会:注意の変換により包丁動作が改善した一症例
  • 2:第18回岐阜県作業療法学会:把持機能が改善された重度片麻痺患者の報告
  • 3:第13回日本認知神経リハビリテーション学会学術集会:動作自立とともに言語記述が改変した一症例
  • 4:第30回岐阜県病院協会医学会:退院後のQOL評価より見えてきた課題~SF36V2を使用して~
  • 5:第15回日本認知神経リハビリテーション学会学術集会:体性感覚情報を意識化することで身体機能の改善が図られた一症例
  • 6:第49回日本作業療法学会:体性感覚に注意を向けたことで疼痛が消失し趣味である草取りが獲得された一症例
  • 7:第13回日本臨床医療福祉学会:足底の感覚情報に注意喚起したことで起立動作が改善した一症例
  • 8:日本転倒予防学会 第2回学術集会:当院回復期リハビリテーション病棟における転倒転落事象とFIMおよび転倒アセスメントの関係性について
  • 9:第17回日本認知神経リハビリテーション学会学術集会:「いぼ」が消失したことで歩行が改善された一症例
  • 10:第50回日本作業療法学会:視覚情報と体性感覚情報の統合により半側空間無視が軽減しADLが改善された一症例
  • 11:日本骨粗鬆症学会:当院回復期リハビリテーション病棟における運動器疾患の動向調査
  • 12:第34回岐阜県病院協会医学会:当院回復期リハビリテーション病棟の実績とADL向上に向けた取り組み
  • 13:一般社団法人回復期リハビリテーション病棟協会 第31回研究大会:シーティングによる機能的車椅子座位が獲得され余暇活動が実現した一症例
  • 14:第55回日本リハビリテーション医学会学術集会:重量や表面素材の違いがPreshapingに与える影響
  • 15:第19回日本認知神経リハビリテーション学会学術集会:対側手への重量や表面素材の知覚情報が同側手のPreshapingに与える影響
  • 16:第20回日本認知神経リハビリテーション学会学術集会:脳卒中片麻痺患者に対する継続的な感覚識別課題の介入効果
  • 17:第21回認知神経リハビリテーション学会学術集会:認知機能が低下した後期高齢者に対する足底課題の難易度設定と有効性
  • 18:日本転倒予防学会 第8回学術集会:転倒と移乗動作自立度の関連性について
  • 19:第22回認知神経リハビリテーション学会学術集会:認知機能が低下した後期高齢者に対する足底知覚課題の効果-前足部に対する左右同時比較課題の正答率とFRTとの関係性
  • <論文掲載>
  • 1:回復期リハビリテーション病棟における転倒事象の横断研究:日本転倒予防学会誌 第2巻 第3号 pp33-39.2016.
  • 2:体性感覚に注意を向けたことで痛みが消失し家庭内役割である庭の手入れが獲得された一症例?認知神経リハビリテーションの視点から?:岐阜作業療法VOL.19 pp2-6.2017.
  • 3:重量条件と表面特性条件における到達運動の違いについて?脳血管疾患に対する上肢機能訓練の提案?:中部学院大学大学院卒業論文集.2019.
  • 4:対象物の重量の違いによりPreshapingは変化する:医学と生物学 第160巻 第4号.2020.
■担当科目
  • 日常生活支援演習
  • 日常生活活動学
  • 地域作業療法学実習Ⅰ
  • リハビリテーション学
  • 社会保障学Ⅱ
  • 作業療法評価学Ⅰ
  • 作業療法評価学演習Ⅰ
  • 作業療法評価学演習Ⅱ
  • 高次脳機能障害
  • 老年期障害
  • 作業療法管理学
  • 支援機器Ⅱ
  • 地域作業療法学