「教員紹介 松岡敦子」
メッセージ
「伝わる」喜びを私は言語聴覚士と日本語教師の2つの資格を有しています。この2つの分野は「うまく伝わらない」といったもどかしい気持ちに寄り添い、その要因を探り、コミュニケーションの方法を一緒に試行錯誤するという共通点があります。「伝わった」という一つひとつの喜びを大切にしながら、学びをサポートします。
私の大切にしていること
「ちょっとした手間」に集中している時間が好きです。娘の上履き袋を縫う、チャイを淹れる、庭の草花を摘む…そうした小さな穏やかな時間に感謝して、日々を過ごしたいと思います。
■略歴(学歴)
- 東京学芸大学教育学部小学校教員養成課程社会科選修 卒業
- 多摩リハビリテーション学院専門学校 言語聴覚学科 卒業
■略歴(職歴)
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Kingham Hill School 日本語教師・ドラマ講師
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株式会社ベネッセコーポレーション「文章表現教室」講師
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LCA国際小学校 国語科・社会科 教員
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芳賀赤十字病院 リハビリテーション課 勤務
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西山脳神経外科病院 リハビリテーション部 勤務
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サンビレッジ国際医療福祉専門学校 言語聴覚学科 教員
■資格など
- 言語聴覚士
- 日本語教育能力検定試験 合格
- 小学校教諭一種免許状
- 中学校教諭(社会科)一種免許状
- 高等学校教諭(地歴科・公民科)第一種免許状
- 学校図書館司書教諭講習 修了
- 岐阜県日本語教育人材育成研修会 修了
■所属学会
- 日本言語聴覚士協会
- 日本摂食嚥下リハビリテーション学会
■社会活動・地域貢献
- <講師>
- 外国人介護職員向け日本語教室『さとざくら』講師
- 外国籍の方限定『介護福祉士国家試験対策講座』講師
- スバル学院(日本語学校)非常勤講師
- 令和8年度 池田町つながる日本語教室 講師
■研究・発表履歴
- 香川県立保健医療大学協力研究員(2017年~2018年)
- 『嚥下障害に対する反復経頭蓋磁気刺激治療‐ワレンベルグ症候群に対する両側照射の試み‐』2017年度日本摂食嚥下リハビリテーション学会
- 『嚥下障害患者における反復経頭蓋磁気刺激治療の効果検証‐サブスタンスP値の変化から‐』2018年度日本摂食嚥下リハビリテーション学会
- 『脳卒中後嚥下障害に対する反復経頭蓋磁気刺激治療の有効性‐サブスタンスPと基底核病変の関連性‐』2021年度日本摂食嚥下リハビリテーション学会
■担当科目
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<言語聴覚学科>
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①コミュニケーション技術
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②構音障害I(機能性)
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③医療英語・英文抄読
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④言語発達障害学概論 ⑤聴覚障害各論
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<介護福祉学科>
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①こころとからだのしくみ
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②障害の理解
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③ことばと生きる力(留学生)
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④日本語対策講座(留学生)
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⑤国家試験対策講座(留学生)