「教員紹介 森晃雄」
メッセージ
地域を支える言語聴覚士を育てる
“言葉”は人と人を繋ぐ大切なコミュニケーションツール。もし、その言葉を病気で失ったとしたら。
言語聴覚士は、コミュニケーションや嚥下のリハビリ行う専門家です。少子高齢化社会へ進み続ける現代日本において、その高い専門性は、地域の医療現場のみならず幅広い分野で活躍が期待されています。私たちはそんな地域社会に貢献できる言語聴覚士を育てたいと考えています。
私の大切にしていること
人生の半分以上を過ぎ、これからは自分の気持ちに素直に生きることを心がけています。今は好きなことを目一杯楽しもうと週末はバイクに乗っています。家では愛猫が僕のパートナー。一緒に遊ぶ時間が私の癒しのひとときです。
■略歴
- 法政大学 法学部 政治学科 卒業
- 日本聴能言語福祉学院 補聴言語学科卒業
- 医療法人珪山会 鵜飼リハビリテーション病院 勤務
- サンビレッジ国際医療福祉専門学校 言語聴覚学科 教員
■資格など
- 言語聴覚士
- 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士 養成施設教員等講習会 受講
■所属学会
■所属学会
■社会活動・地域貢献
- <出張授業>
- 岐阜県立各務野高等学校 出張授業
- 岐阜県立大垣桜高等学校「作業療法士と言語聴覚士の具体的支援について」
- 岐阜県立揖斐高等学校「言語聴覚士の仕事」
- <外部講師>
- 令和7年度 高等学校における通級指導担当者会議 講師 「教育における作業療法士・言語聴覚士に関わりについて」
- 介護職員初任者研修 講師
- 臨床実習指導者講習会 講師
- 岐阜県立大垣桜高等学校 「こころとからだの理解」
■研究・教育活動
- 全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会研究大会 「観察場面からの注意障害評価シートについて~多職種による使用からの検討~」共同発表
■担当科目
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①社会とマナー
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②失語症概論
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③発声発語障害学概論
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④言語聴覚障害診断学
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⑤失語症演習Ⅰ
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⑥失語症演習Ⅱ
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⑦高次脳機能障害学
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⑧構音障害Ⅲ(運動性)
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⑨臨床実習Ⅰ
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⑩学外体験実習Ⅱ
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⑪セミナー
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⑫卒業研究