「教員紹介 森和歌子」
メッセージ
共に笑って共に泣く
言語聴覚士はことばによるコミュニケーションなどが難しい方を支援する専門職です。自分の想いをうまく伝えられず涙が出た。それでもさっきわからなかった相手の言葉が今なんとなく理解できた。そんな患者さんの気持ちに寄り添い、心の中で共に笑って共に泣ける言語聴覚士を、学生の皆さんと目指していきたいと考えています。
私の大切にしていること
お気に入りの図書館で本を探したり、洋裁や編み物などハンドメイドをしたりすることが大好きです。ゆっくりとした空間で癒しを感じ、次の活動に向けた新しい活力を蓄えることが私にとって大切な時間です。
■略歴
- 川崎医療福祉大学 医療技術学部感覚矯正学科 言語聴覚専攻 卒業
- 医療法人和光会山田病院 リハビリテーション科 勤務
- 岐阜大学医学部附属病院 リハビリテーション部 勤務
- サンビレッジ国際医療福祉専門学校 言語聴覚学科 教員
■資格など
- 言語聴覚士
- 公認心理師
- 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士 養成施設教員等講習会 受講
■所属学会
- 日本言語聴覚士協会 岐阜県言語聴覚学会 日本高次脳機能障害学会
- 日本小児診療多職種学会
- 岐阜県言語聴覚士会 理事
■社会活動・地域貢献
- <出張授業>
- 岐阜県立岐阜総合学園高等学校「言語聴覚士の仕事」
■研究・発表履歴
- デイケア利用者における摂食嚥下能力の実際とその把握:今西和歌子.全国デイケア研究大会2003in札幌
- 当施設の嚥下リハの取り組み~老健での限界と可能性~:今西和歌子.第15回全国介護老人保健施設大会
- 2度の舌癌切除術・頸部郭清術後に重度嚥下障害を呈した一例 第8回 日本言語聴覚学会 発表
■担当科目
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①一般心理学
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②コンピューター基礎
- ③聴覚障害概論
- ④嚥下障害学概論
- ⑤言語聴覚障害学総論Ⅱ
- ⑥失語症演習Ⅰ
- ⑦高次脳機能障害学
- ⑧聴覚障害各論
- ⑨構音障害Ⅱ
- ⑩音声障害
- ⑪失語症演習Ⅱ
- ⑫視覚聴覚二重障害
- ⑬社会保障制度
- ⑭セミナー
- ⑮卒業研究
- ⑯基礎演習