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基礎作業学実習(陶芸)が開講しました。

9月 4, 2018  カテゴリー: 作業療法学科ブログ

作業活動を介してリハビリテーションを行う作業療法士。

様々な作業活動を行うことができ、それに加えその作業活動を分析する力も求められます。

その分析は身体の運動のみに限局されるものではなく、精神活動にも及びます。

そんな作業体験と分析を行う基礎作業学実習が、作業療法学科1年生の科目で開講しました。

今回は湯飲み作り。紐作りという工法で作成してもらいました。実際に指がどのような運動をして成型をしていくのか、、左手はどのように轆轤(ろくろ)を回すのかなどなど、作成後はレポートにまとめていきます。

使用した粘土は、サンビ校のある岐阜県原産の「美濃赤土」です。そんな粘土もすぐに使用することはできません。十分に練り、粘土を柔らかくしておく必要があります。先ほどの湯飲み作りとは、全く違う粗大な運動となり、強い筋力を必要とします。

すなわち、陶芸と言ってもその工程工程で、必要な身体能力は変化してきます。

このことがレポートにどのように記載されてくるか楽しみです。

作業療法学科 教員 廣瀬武

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