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作業療法の多様化。

7月 9, 2018  カテゴリー: 作業療法学科ブログ

日本作業療法士協会は、多様化する作業療法の職能を十分に表現するために作業療法の定義を改定しました。

「作業療法は,人々の健康と幸福を促進するために,医療,保健,福祉,教育,職業などの領域で行われる,作業に焦点を当てた治療,指導,援助である.作業とは,対象となる人々にとって目的や価値を持つ生活行為を指す.」

作業療法士は医療や福祉分野のみではなく、教育現場や職業の療育でもその活躍を期待されています。今回はその期待の応えるべく改定となりました。

対象者の生活を支える作業療法士には医学的な知識や福祉観をベースとし、更に様々な経験や学びが必要となります。

 

サンビレッジ国際医療福祉専門学校の作業療法学科では、様々な体験を通し視野の広い作業療法士の育成を目指しています。

 

作業療法学科2年生は、疾病障害学(整形外科系)が開講しました。講師は岐阜県総合医療センター、整形外科部長の横井達夫先生です。

 

様々な整形疾患の実際を紹介していただけました。

学生たちが必死にメモを取る姿か印象的でした。

 

しっかりと最先端の医療を学び、サンビレッジの様々な施設で、フィールドスタディを重ねていく。

その繰り返しで、求められる「実践力」を身に付けていくことを期待しています。

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