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社会人の方へ

医療福祉の道を目ざす皆様へ。
サンビレッジ国際医療福祉専門学校は、医療福祉のエキスパートとして、国家資格取得を目ざす方をサポートします。医療福祉への転職や進路変更をお考えの方はこちらをどうぞ。

転職や進路変更をお考えの方へ お知らせ

2020年06月12日 (金) 
新入生を歓迎する会 
2020年05月25日 (月) 
感染予防対策から学ぶ
2020年05月21日 (木) 
平日個別進学相談開催中。
2020年04月24日 (金) 
本校のWeb授業が取材されました。
2020年04月20日 (月) 
Web授業開始しました。

医療福祉職への
キャリアチェンジを考える
あなたへ

サンビレッジ国際医療福祉専門学校では学び直し(リカレント教育)を望む、社会人の皆様を積極的に受け入れています。
今、日本では政府が推進する「人生100年時代」構想のもと「学び直し」が当たり前になりつつあります。また、急速な人工知能の進化や人口減少により、今後働き方が大きく変化し、仕事の種類が半減する可能性も指摘されています。激変する社会のなかで今の仕事が10年後20年後に残っている保証はありません。そのため、20年・30年先を考えて、転職活動や学び直しを行うことが非常に重要になると考えられます。そこで、人口動態から見ても今後ますます需要が高まることが明白であり、景気に左右されることのない「医療福祉職」に挑戦してみませんか?あなたの今までの経験を、ぜひ医療福祉分野で発揮してください。

■ これまでの社会経験を活かせる!


医療・福祉の専門職として働く先輩には、ほかの業界でキャリアを積んできた方が多くいます。支援を行う対象者も小さなお子様から高齢者まで様々です。これまでの自分の経歴がこの分野に全く関係がなかったとしても全然心配いりません。これまで培ってきたあなたの経験すべてが、今後あなたが出会う対象者の支援の中できっと役立つはずです。


社会経験を活かせる!


【このような経歴を持った方が入学されています】
○自動車・機械・メーカー:自動車修理、自動車車体工場、電気機器製造、自動車部品開発・製造、ハウスメーカー
○土木・建設・不動産業:土木建築、外構・塗装、造園職人 
○サービス業(接客など):アパレル販売、ゴルフ場受付、スーパー店員、家電量販店販売員、不動産賃貸業、美容師、ホテルマン、飲食店店員
○食品・農業:農業協同組合(JA)、酪農業
○金融・法人サービス業:銀行員(地方銀行・信用金庫)、保険外交員、会計事務所
○教育分野:中学校教諭、高等学校教諭、養護学校教諭、幼稚園教諭、ピアノ教師
○公務員:国家公務員、地方公務員、特別国家公務員(陸上自衛隊、海上自衛隊) 
○医療・福祉:病院(接骨院含む)、クリニック、医療事務、社会福祉協議会、特別養護老人ホーム、知的障害者施設、小規模多機能型居宅介護施設
○その他:青年海外協力隊(JICA)、アニメーター、お笑い芸人、モデル

【このような大学・専門学校を卒業された方が入学しています】
武蔵野音楽大学、名古屋音楽大学、大阪芸術大学、東海学院大学、富山大学、鈴鹿医療科学大学、近畿大学、大阪大学大学院、岐阜市立女子短期大学、静岡大学、九州大学大学院、茨城大学、滋賀文教短期大学、名古屋外国語大学、南山大学大学院、名城大学、同朋大学、愛知大学、龍谷大学、名古屋女子大学、中京大学、飯田女子短期大学、大垣女子短期大学、日本工学院、愛知学院大学、国際医療管理専門学校、岐阜大学、皇學館大学、三重短期大学、椙山女学園大学、名古屋学院大学、静岡理工科大学、京都造形芸術大学、愛知教育大学、琉球大学、日本大学、日本外国語専門学校、岐阜聖徳学園大学、岐阜経済大学、愛知大学短期大学部、三重大学、弘前大学、愛知教育大学、四日市大学、芦屋大学、青山学院大学、岐阜聖徳学園大学、愛知淑徳大学、津田塾大学、関西外国語大学短期大学部

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■ 転職や進路変更を希望される方へのサポート


【学習面でのサポート】
 高校や大学を卒業してから時間が経っていると、授業についていけるか不安になられる方もいらっしゃいます。そんな不安を払拭するために、サンビレッジ国際医療福祉専門学校では個人個人に合わせたオーダーメイドの入学前教育を行っています。この入学前教育で、授業がスムーズに受けられるように国語力を高める課題や医療福祉分野に必要な基礎力を身に付けるための学習を行います。入学前教育は、AO入試で合格した方は必ず受けていただきます。推薦入試・一般入試で合格した方はご希望いただければ受けることができます。基本的には来校していただき行いますが、お住まいが遠方であれば、メール等でやりとりして進めていきます。このようにサンビレッジ国際医療福祉専門学校では、入学からではなく入学までの期間も、少しでも学習面の不安を軽減できるよう、あなたをサポートしていきます。

【経済面でのサポート】
 もう一度学びなおしたい、今後のことを考えて国家資格を取得したい。そう思っても経済的な理由から諦めていませんか?確かに2年間、3年間の学びなおしは経済的な負担も大きくなりますが、サンビレッジ国際医療福祉専門学校には挑戦するあなたを応援する独自の奨学金制度があります。まずは、入学試験の成績優秀者の入学金を減免する「入学金特待制度」があります。作業療法学科・言語聴覚学科においては「奨励奨学金」として、皆勤者と成績優秀者に対し奨学金を支給します。また、母体である社会福祉法人新生会で毎月一定時間以上就業した場合、労働時間に応じてアルバイト代以外に奨学金(1万円~3万円)が支給される「実践力向上奨学金」もあります。もちろん、奨学金が得られるだけではなく、医療福祉の現場でアルバイトをすることで、学校で学んだ事を深めることもできます。詳細はホームページの学費・奨学金ページをご覧ください。
 また現在一人でお子さんを育てておられるシングルファザー、シングルマザーの方は、「高等職業訓練促進給付金等事業」で経済的援助を受けられます。介護福祉学科に進学をお考えの方は「介護福祉士等修学資金」も活用できますし、「職業訓練生」として学ぶことも可能です。更に詳しく知りたい方はオープンキャンパスや個別進路相談にご参加ください。お電話でもご相談いただけます。



給付金



 


■ 様々な年代、経歴の仲間たちと学びあえる!

高校卒業後そのまま入学する人、一度大学へ入学してから新たな道を選んだ人、社会へ出た後に新しい夢を見つけた人・・・。様々な年代や経歴の学生が共に学ぶ場であるのは、専門学校ならではの強みです。自分とは違う立場の仲間から学ぶことは多く、また自分の経験から培われた考えも、他の仲間に多くの影響を与えるに違いありません。

男女比

 2019年度 入学生の状況 

男女比

 2019年度 入学生の男女比 
 (社会人・大学生・主婦) 

年齢別

 2019年度 入学生の年代 
 (社会人・大学生・主婦) 

出身地

医療福祉の現場では、自分と年齢も社会経験も大きく違う方々と、関わり理解しあう力が必要となります。本校には性別、年齢、経歴も様々な仲間が在籍しており、それぞれの立場を理解しあい、ともに学びあう環境が整っています。

■ 社会人を経験してから入学・卒業した学生の声


当時、私は契約社員としてある会社に勤めていました。その会社で正社員になることが難しいと分かり、四十代で未経験でしたが「やりがいのある仕事がしたい」と考えるうち、福祉関係の仕事に就きたいと思うようになりました。全く知らない世界に飛び込むのは不安だったので、しっかり基礎から介護を学びたいと考え、サンビ校への入学を希望しました。当初、家庭がある身で学生になることに少し不安を感じていましたが、家族や友人が応援してくれたおかげでそんな気持ちもなくなっていきました。社会人として様々な経験をしてきたので、授業や実習でその経験が活かされることが多々あり、その度に嬉しくなり学習に対する意欲も湧いてきます。とはいえ、正直勉強は大変だと感じることが多いです。でも経験豊富な先生方がやる気を引き出してくださり、またクラスメイト達と励まし合いながら学べているので、毎日が楽しいです。介護の仕事に就く前にこの学校で学ぶことができて良かったと感じています。これから、まずは介護福祉士の国家試験に向けて勉強を頑張り、来年からは介護福祉士として働きながら人生をより豊かなものにしていきたいです。

40代男性(介護福祉学科 2年生)



私はサンビ校に入学する前は、県内の農業大学校を卒業した後に酪農家の従業員として、毎日牛の世話をしていました。酪農の仕事にやりがいを感じていましたが、小学生の時に興味を持った介護福祉について学びたいという思いと、もっと人と関わる仕事がしたいという思いから学校に入学することを決めました。クラスには10~50歳代まで様々な年代の人がいて、初めは「うまくやっていけるだろうか…」と不安でしたが、一人ひとりの考え方や捉え方に刺激を受けながら、楽しい学校生活を送っています。また、授業には介護の知識や技術を学ぶだけではなく、写真や書道など感性を磨く授業があります。それを通して自分の心と向き合うことができ、自分自身の成長に繋がっているなと実感しています。この先も、学んだことを活かしながら、将来は笑顔の素敵な介護福祉士になりたいです。

20代女性(介護福祉学科 2年生)



>私がサンビレッジ国際医療福祉専門学校に入学したのは25歳の時でした。以前は営業や塗装業務など、全く違う分野の仕事をしていました。入学のきっかけは安定して働き続けることができる仕事につきたいという思いからでした。入学するにあたり、大学を卒業して3年ほど経過しており、講義についていけるか心配でしたが、実際に入学し講義を受講したらその心配はなくなりました。むしろ一度社会人を経験しているからこそ、「学ぶこと」がとても面白いと感じるようになりました。私はプライベートの時間も大切にしたかったので「勉強は学校でする」「家は休むところ」と決め、学校内で勉強を完結できるように授業に集中して取り組み、放課後も図書室などで勉強していました。作業療法士の国家試験合格後は、病院のリハビリテーション科で8年間勤務し、今は作業療法士養成校の教員として学校に勤務しております。本当に必要とされる作業療法士を育てたいと思っています。

40代男性(作業療法学科 卒業生)



前職は事務職でした。産後、再び社会に戻ろうとした時に、年齢も考えると手に職が無い自分の将来が不安でした。母が看護師だったので、医療関係の仕事に就きたいと前々から思っていました。TV番組で言語聴覚士のドキュメント番組を見たきっかけで興味を持ち、調べれば調べるほど、自分の中で「目指したい」と強く思うようになり入学を決めました。23年ぶりの学生生活では、家事や育児と勉強の両立ができるか不安でした。勉強は嫌いではないので、ついて行けるのかという不安よりも勉強に時間が取れるかという不安の方が大きかったです。正直、毎日の勉強時間が確保されているわけではありませんが、テスト前に集中してやっています。学費は今までの貯蓄で賄っています。時間がとれないのでアルバイトはしていません。私以外にも社会人経験者の先輩がいていつも声をかけて下さいます。クラス内では一番私が年上ですが、みんなが気さくに声をかけてくれてありがたいですね。サンビ校は、とてもアットホームな学校で居心地が良いです。大学のように大人数の中で学ぶよりも、少人数で落ち着いて勉強できる環境が私は気に入っています。

40代女性(言語聴覚学科 2年生)


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