お知らせ
2017年01月16日 (月)
サンビレッジ国際医療福祉専門学校では地域との連携を大切にしています。
実は、学校がある池田町白鳥地区は、伝統的な「狂俳」を大切にしているのです。
みなさん、短歌や俳句はご存知ですよね?
それよりもさらに短い「七・五」「五・七」で読む最も短い歌なのです。

そんな狂俳を1月10日の放課後に地域の方が教えに来ていただけました。
白鳥地区の先生である「髙﨑美松先生」「髙﨑豊水先生」です。
お題を頂いてから、「七・五」「五・七」でまとめます。体言止めはいけません。
参加した学生は介護福祉学科1年生、作業療法学科1年生、言語聴覚学科1年生。

みんな指を折りながら、必死で考えています。

教員も加わり、終始楽しい狂俳の時間を過ごすことが出来ました。
私の一句、
お題「春の日」
「わらびひょっこり 頭出す」
しかし、なぜ「狂俳」を医療福祉の専門学校で?と思われる方は多いでしょう。
私達は医療技術や、福祉の技術を感性のもと発揮します。
その感性を育てるものは医学だけではありません。このような文化教育なのです。
そこを私たちは大切にしたいと思っています。
作業療法学科 教員 廣瀬武
お知らせ
2017年01月12日 (木)
介護福祉学科の職業訓練生の募集が始まりました。
2年間学校でしっかりと学び、介護福祉士の資格を取って介護現場で活躍できます。
入学金・授業料は無料で、ハローワークを通じて申し込みをして頂きます。
ご不明な点、不安な点があればご相談下さい。学校見学も随時対応いたします。


作業療法学科ブログ
2017年01月10日 (火)
明けましておめでとうございます。
作業療法学科では授業が本格的に再開されています。
作業療法学科1年生ではベッドと車椅子間の移乗介助を考察する授業を行っています。

介助される側は、全く足に力を入れてはいけません。
全介助と言われる状態になりきる必要があります。
そうすると人の体って本当に重いんです。
作業療法士として働く時、この移乗テクニックをマスターしておかないと、腰痛になってしまい仕事を継続していくことが困難になります。
せっかく資格をとっても、腰痛のため働き続けることが出来ない…。
そんなのもったいないですよね。
ですから、移乗テクニックを体得しておくことが大切です。
そのためのポイントが「支持基底面の理解と重心の移動を感じ取る。」ことです。
そんな状態を感じ取りやすいのがこれ!

何かに謝ってる訳ではありませんよ!

3点倒立!
自分のアタマと両手で形成された支持基底面内に重心を留める!
簡単そうで意外に奥の深い3点倒立!
難しそうに感じる理論でも、自分の体で体験して理解してしまえば解読できます。
今日も笑い声の絶えない作業療法学科1年生の授業でした。
作業療法学科 教員 廣瀬 武
作業療法学科ブログ
2016年12月29日 (木)
いよいよ年末が近づいてきています。
作業療法学科3年生はいよいよ卒業しけに向けて勉強を加速させています。
作業療法学科2年生もテスト週間が続いていました。
そんな中、学生の胃袋…いや勉強を応援するために、「焼き芋」と「お餅つき」を行いました。

食べる時ってこんないい表情になるんですね。

じゃがいもは揖斐川町坂内という自然豊かな地域で育ったものです。

お餅つきでは本格的な杵と臼を使用!

臼を充分に水につけておいてから使用します…。
やはり何事も「段取り八分」ですね。
学生がついているのを見ていると、おさえきれなくなり教員も参加です。

社会人学生が多いのも専門学校ならでは!
妙に餅つきに詳しい学生もいました。
作業っていいですね。

人が集まりますし、人を元気にします。

そしておいしいものは人を元気にします。


こんなサンビレッジ国際医療福祉専門学校を来年もよろしく願いします。
作業療法学科 廣瀬 武
保護者の方へ
2016年12月28日 (水)

2016年もあと数日となりました。毎年のことですが、やり残したことだらけの年末です(笑)
でも、今年できなかったことを嘆くばかりではなく、がんばった自分を褒めてあげることも
大切ですよね~。
忙しい年末、やらなくちゃいけない事はたくさんあるけれど、少し立ち止まって
花を愛でたり、ゆっくりコーヒーを飲んだり、気持ちにゆとりを持ちたいですね。
学校は冬休みに入っていますが、自主学習をするために毎日学生が来ています。
たまには一息ついてね、と心で思いつつ、がんばる姿を見守っています。
事務 山代恵理子